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ある母

📖 ある日からの記録

入院3日前|一日中しゃべり続け、過去の話が現実と合わない。「これは普通の体調不良ではない」と思った日

精神科入院の3日前、独り言はさらに増え、一日中話し続けるようになりました。食欲もなく、過去について事実と合わない被害的な話が次々に出てきます。「これは普通の体調不良ではない」と家族が考え始めた日の記録です。
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入院4日前|独り言が急に増え、会話がかみ合わない。「明らかにいつもと違う」と感じた日

精神科入院の4日前、これまでほとんどなかった独り言が急に増え、会話にも違和感が出始めました。いつもならすぐできる入浴にも時間がかかり、家族全員が「いつもと違う」と感じ始めた日の記録です。
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入院5日前|最初に感じた小さな違和感。お腹の張りと、いつもと違う行動

精神科へ入院する5日前、家族が最初に感じたのは「何となくいつもと違う」という小さな違和感でした。お腹の張り、睡眠不足、だるさ、普段とは少し違う行動。後から振り返った家族の記録です。
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入院1日目③|統合失調症と告げられ、医療保護入院へ。初めて見た保護室

精神科を緊急受診し、統合失調症の可能性を告げられ、その日のうちに医療保護入院となりました。発熱や検査、閉鎖病棟、初めて見た保護室、そして子どもが入室するまでを家族の立場から記録します。
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入院1日目②|精神科を今日受診したい。でも予約は先だった。緊急相談から病院が決まるまで

統合失調症が疑われる状態で「今日、精神科を受診したい」と思っても、すぐには診てもらえませんでした。精神科の緊急相談窓口につながり、受け入れ先が決まるまで、そして本人を病院へ連れて行くまでの家族の体験を記録します。
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入院1日目①|明け方、子どもが警察を呼んだ。「もう家族だけでは無理だ」と思った日

家族に異変が起き、明け方に本人が自ら警察を呼びました。統合失調症と診断され精神科へ入院することになる、その日の始まりを家族の立場から記録します。「もう家族だけでは抱えきれない」と感じた初発時の体験です。