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初回入院

📖 ある日からの記録

入院前日|普通に笑う時間もあった。それでも夜、現実とのずれが一気に大きくなった

精神科入院の前日。午前中には動物に触れて喜び、問診票もいつもの字で書けました。しかし夕方から現実とのずれが強まり、家族を他人だと言い、警察を待つようになります。翌明け方の110番につながる一日の記録です。
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入院2日前|「精神科へ行こう」と腹をくくった日。もう世間体を気にしている場合ではなかった

精神科入院の2日前。事実と合わない被害的な話は続いていました。医師である親族に相談し、「もう回り道をしている場合ではない。精神科へ行こう」と家族が腹をくくるまでの記録です。
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入院4日前|独り言が急に増え、会話がかみ合わない。「明らかにいつもと違う」と感じた日

精神科入院の4日前、これまでほとんどなかった独り言が急に増え、会話にも違和感が出始めました。いつもならすぐできる入浴にも時間がかかり、家族全員が「いつもと違う」と感じ始めた日の記録です。
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入院5日前|最初に感じた小さな違和感。お腹の張りと、いつもと違う行動

精神科へ入院する5日前、家族が最初に感じたのは「何となくいつもと違う」という小さな違和感でした。お腹の張り、睡眠不足、だるさ、普段とは少し違う行動。後から振り返った家族の記録です。
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入院1日目①|明け方、子どもが警察を呼んだ。「もう家族だけでは無理だ」と思った日

家族に異変が起き、明け方に本人が自ら警察を呼びました。統合失調症と診断され精神科へ入院することになる、その日の始まりを家族の立場から記録します。「もう家族だけでは抱えきれない」と感じた初発時の体験です。