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妄想

📖 ある日からの記録

入院3日目|「点滴はもう嫌」食べられなかった本人が、おかゆを食べると言った日

統合失調症で精神科へ入院して3日目。食事も水分もほとんど取れず点滴を受けました。点滴で強い恐怖を感じたことがきっかけとなり、「おかゆなら少し食べる」と本人が言った日の家族記録です。
🌱 統合失調症を知る

統合失調症の前兆とは?家族が初発後に振り返って感じたこと

統合失調症の前兆や初期症状には何があるのでしょうか。わが家で最初に「なんとなく違う」と感じたのは入院5日前でした。不眠、独り言、会話のずれ、被害的な話など、初発後に家族が振り返って気づいた変化を時系列でまとめます。
🌱 統合失調症を知る

統合失調症の妄想に家族はどう接する?初発時に私が戸惑ったこと

統合失調症の妄想に、家族はどう接すればいいのでしょうか。「そんなことない」と否定する、事実を説明する、腹を立てる――初発時に実際に戸惑った家族の体験と、後から知った接し方をまとめます。
🌱 統合失調症を知る

統合失調症の妄想とは?家族が初発後に初めて知ったこと

統合失調症の「妄想」とはどんな状態なのでしょうか。家族を他人だと思う、自分が重大なことをしたと思い込む――初発を経験した家族の視点から、妄想の特徴と実際に見えた様子を公的情報とともに整理します。
📖 ある日からの記録

入院前日|普通に笑う時間もあった。それでも夜、現実とのずれが一気に大きくなった

精神科入院の前日。午前中には動物に触れて喜び、問診票もいつもの字で書けました。しかし夕方から現実とのずれが強まり、家族を他人だと言い、警察を待つようになります。翌明け方の110番につながる一日の記録です。
📖 ある日からの記録

入院2日前|「精神科へ行こう」と腹をくくった日。もう世間体を気にしている場合ではなかった

精神科入院の2日前。事実と合わない被害的な話は続いていました。医師である親族に相談し、「もう回り道をしている場合ではない。精神科へ行こう」と家族が腹をくくるまでの記録です。
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入院3日前|一日中しゃべり続け、過去の話が現実と合わない。「これは普通の体調不良ではない」と思った日

精神科入院の3日前、独り言はさらに増え、一日中話し続けるようになりました。食欲もなく、過去について事実と合わない被害的な話が次々に出てきます。「これは普通の体調不良ではない」と家族が考え始めた日の記録です。
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入院1日目①|明け方、子どもが警察を呼んだ。「もう家族だけでは無理だ」と思った日

家族に異変が起き、明け方に本人が自ら警察を呼びました。統合失調症と診断され精神科へ入院することになる、その日の始まりを家族の立場から記録します。「もう家族だけでは抱えきれない」と感じた初発時の体験です。