本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

📖 ある日からの記録

📖 ある日からの記録

入院4日目|「作ってくれた人に悪い」食事を残せず悩んだ日

統合失調症で精神科へ入院して4日目。少しずつ食べられるようになった一方で、「作ってくれた人に悪い」と食事を残せず悩むようになりました。光や音をつらがり、保護室と大部屋を行き来していた頃の家族記録です。
📖 ある日からの記録

入院3日目|「点滴はもう嫌」食べられなかった本人が、おかゆを食べると言った日

統合失調症で精神科へ入院して3日目。食事も水分もほとんど取れず点滴を受けました。点滴で強い恐怖を感じたことがきっかけとなり、「おかゆなら少し食べる」と本人が言った日の家族記録です。
📖 ある日からの記録

入院2日目|「ここ怖いよ」短い面会のあと、布団を頭からかぶっていた

統合失調症で精神科へ入院して2日目。食欲がなく、ほぼ保護室で寝ていた本人に仕事後初めて面会しました。「ここ怖いよ」と不安そうに話し、面会後には布団を頭からかぶっていた姿を見た家族の記録です。
📖 ある日からの記録

「ならない前には戻らないし」本人の言葉で、統合失調症への向き合い方が変わった

「どうして私が、って悔しくないの?」と聞くと、本人は「それを言ったところで、ならない前には戻らないし」と答えました。幼い頃からの“頭の中のにぎやかさ”を知り、母親である私の病気への怒りと、これからの人生への向き合い方が変わった話です。
📖 ある日からの記録

入院前日|普通に笑う時間もあった。それでも夜、現実とのずれが一気に大きくなった

精神科入院の前日。午前中には動物に触れて喜び、問診票もいつもの字で書けました。しかし夕方から現実とのずれが強まり、家族を他人だと言い、警察を待つようになります。翌明け方の110番につながる一日の記録です。
📖 ある日からの記録

入院2日前|「精神科へ行こう」と腹をくくった日。もう世間体を気にしている場合ではなかった

精神科入院の2日前。事実と合わない被害的な話は続いていました。医師である親族に相談し、「もう回り道をしている場合ではない。精神科へ行こう」と家族が腹をくくるまでの記録です。
📖 ある日からの記録

入院3日前|一日中しゃべり続け、過去の話が現実と合わない。「これは普通の体調不良ではない」と思った日

精神科入院の3日前、独り言はさらに増え、一日中話し続けるようになりました。食欲もなく、過去について事実と合わない被害的な話が次々に出てきます。「これは普通の体調不良ではない」と家族が考え始めた日の記録です。
📖 ある日からの記録

入院4日前|独り言が急に増え、会話がかみ合わない。「明らかにいつもと違う」と感じた日

精神科入院の4日前、これまでほとんどなかった独り言が急に増え、会話にも違和感が出始めました。いつもならすぐできる入浴にも時間がかかり、家族全員が「いつもと違う」と感じ始めた日の記録です。
📖 ある日からの記録

入院5日前|最初に感じた小さな違和感。お腹の張りと、いつもと違う行動

精神科へ入院する5日前、家族が最初に感じたのは「何となくいつもと違う」という小さな違和感でした。お腹の張り、睡眠不足、だるさ、普段とは少し違う行動。後から振り返った家族の記録です。
📖 ある日からの記録

入院1日目③|統合失調症と告げられ、医療保護入院へ。初めて見た保護室

精神科を緊急受診し、統合失調症の可能性を告げられ、その日のうちに医療保護入院となりました。発熱や検査、閉鎖病棟、初めて見た保護室、そして子どもが入室するまでを家族の立場から記録します。